診療科目

整形外科

 

午前
9:00~12:30

黒田

座間総合病院・整形外科医長
クロダ ノブヨシ

黒田 晃義

黒田晃義
資格
医学博士、日本整形外科学会整形外科専門医、日本整形学会認定リウマチ医、日本整形外科学会認定リハビリテーション医
- - - 楠原(健史)

総合相模更生病院・整形外科
クスハラ タケシ

楠原 健史

楠原健史
資格
日本整形外科学会整形外科専門医
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午後
14:30〜18:00

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整形外科

整形外科専門医による丁寧な医療のご提供

腰痛、膝の痛み、肩の痛みなどお困りな方に専門医による医療体制を提供します。

骨粗鬆症や、腰痛、膝の痛みにならないための予防指導

治療のみならず、病気にならない病気を進んでしまう前の検査や予防にも力をいれております。

事故や労災などのご相談も対応いたしますのでお気軽にご相談ください。(※当クリニックは労災保険指定医療機関に指定されています)

当クリニックは、2024年5月より労災保険指定医療機関に指定されております。

労災保険指定医療機関は、労働者災害補償保険(労災保険)により、労働者が仕事や通勤中に負傷したり病気になった場合、無償で治療を受けることができる医療機関です。来院前に、ご準備いただく書類がございますが、是非お気軽にご相談ください。

整形外科とは

骨折、打撲(だぼく)、ねんざ、ムチウチ、スポーツによるケガなど、当院で処置することが可能です。さらに追加で処置や検査、手術などが必要な場合は専門病院への紹介、連携を行っております。

 

整形外科と内科の連携

整形外科は運動器と呼ばれる、骨、関節、筋肉、靭帯、軟骨、神経などの疾患や外傷による障害に対して診断、治療していく科です。
骨粗鬆症、関節リウマチ、痛風、頸椎ヘルニア、脊柱管狭窄症、ぎっくり腰など多岐にわたる疾患がありますが、症状も肩こり、腰の痛み、足の痛み、膝の痛み、足のしびれ、手の痛み、しびれなど痛みやしびれがあります。整形外科領域においてもこの症状、何科に受診したらいいかなどの悩みがあると思います。
当院では内科、整形外科医師の診察がありますので内科ではない症状や疾患、整形外科ではない症状や疾患であった場合も双方向の受診、診療情報共有で皆様に医療を提供していきます。

対象疾患

骨粗しょう症 骨代謝のバランスが乱れることで骨量が減り、骨がもろく、折れやすくなる病気です。特に高齢者での骨折は寝たきり状態に陥りやすため、骨密度の評価を行い、早期に診断、予防していくことが重要です。
痛風 尿酸が結晶化し、足の親指や関節に激しい痛みを発症する病気です。
生活習慣の乱れが要因となり、日常からの予防が重要です。痛みが発症し内服加療でおさまったあとも再発しないように管理していくことを推奨します。
肩関節周囲炎 加齢が原因で肩関節周囲の筋肉、靭帯、骨などに炎症が起き肩関節を動かすときに痛みが生じます。炎症の進行により関節包の癒着により肩の可動域も狭くなります。
上腕骨内側上顆炎(野球肘、ゴルフ肘)、上腕骨外側顆炎(テニス肘) 手首を内側にひねるような動きを繰り返すことで過重負荷がかかり、肘の内側に痛みがでる疾患です。
野球やゴルフのスイングでよく発症することから上記の呼び方で呼ばれることもあります。一方、上腕骨外側上顆炎はテニスやバドミントンで多くみられ、肘の外側に負荷がかかることで発症します。
手根管症候群 手首の付け根にある手根管を呼ばれるところを正中神経が通っておりこの神経が圧迫されることで手のしびれや痛みが出現します。正中神経が障害されると親指から中指の半分までにしびれや痛みが出てOKサインができなくったりします。
ばね指 指(手)を使いすぎたりすると発症する手指の腱鞘炎で、指に疼痛やしびれ、熱感を自覚します。進行すると指の曲げ、伸ばしがしずらくなり、伸ばそうとすると急に指が進展するバネ現象が発症します。
腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛 腰椎椎間板ヘルニアは腰椎になる髄核が飛び出すことで神経を圧迫し、腰や臀部、進行すると足にまで拡大します。ほかに腰、臀部、大腿部に通る坐骨神経と呼ばれる太い神経が物理的圧迫を受けることで同様の症状が出現します。
急性腰痛(ぎっくり腰) 突然、腰に強い痛みが発症するもので重いものを持ったり、体をひねったりするときにj発症します。特になにもしていない安静時にも出現することがあり、数週間に改善することが多いですが、繰り返すと慢性疼痛に移行することもあります。
腰部脊柱管狭窄症 腰部脊柱管狭窄症は言葉の通り、腰にある脊柱管と呼ばれる神経の通る場所は細くなることで、臀部から足にかけてしびれや痛みを起こす病気です。姿勢での症状の変化も特徴的で、後ろにのけぞったりすると増悪し、前かがみで改善したりします。
変形性股関節症、変形性膝関節症 股関節や膝関節の軟骨がすり減り変形してしまい、関節に痛みや可動域制限が起こる疾患です。変形の原因はさまざまで加齢や、過重、スポーツなどが原因になったり、病気が原因となる場合がありますので気になる方はご相談ください。

相模中央クリニック

診療時間 日/祝
9:00~12:30              
14:30~18:00              

:内科
:内科・整形外科

休診:木曜日・土曜午後・日曜日・祝日

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